脱毛器のトラブルといえば

家でフラッシュ脱毛器を使って脱毛ケアしようという場合、心配されるトラブルは、「やけど」と「効果の見えなさ」かと思います。

 

私はどちらも経験してませんが、口コミなどでは見ることもありますね。

 

家庭で、素人が使うのが前提のものなので、できる限り安全に作られていると思うんですが、そういったトラブルを避けるためには、気をつけるべき点があります。

 

 

 

 

しっかり冷やして、保湿する。出力は少しずつ強くしていく

やけどについては、まず冷やすこと。

 

処理の前に保冷剤などを使って肌を冷やしておきます。

 

ランプの出力は、最初は小さく、様子を見て徐々に強くします。

 

と、いっても出力「1」とかだと全く効果が感じられないので(笑)、まずは中間の「4」とか「5」を当ててみるといいです。

 

パチッと一瞬熱いな、くらいの感覚だと、いい感じに脱毛できます。

 

フラッシュを当て終わったら、また保冷剤で冷やします。

 

そして処理が終わったら、保湿クリームなどをつけておくといいですよ。

 

 

 

黒いものが肌の上に残っていると、やけどしやすいです。

 

直前まで黒い服を着ていたりすると、肌にその繊維が残っていて、ランプに反応して焼けますから、これは本当に注意が必要ですね。

 

おろしたての黒い綿のTシャツなんて、繊維の宝庫ですよ(笑)

 

 

 

 

効果のみえなさについては、個人差があるのでなんともいえませんが、やけどを怖がってあまりにも小さな出力で当てている、なんて場合もあるかと。

 

初めてフラッシュ脱毛する、という時は、自分の肌がどれくらいダメージを受けるか分からないので、まずは小さい出力で処理しますよね。

 

痛みも感じないけど、毛の焼けるようなにおいもしない、って場合は、もうちょっと出力をあげてもいいかも。

 

私は何度かやってみるうちに、ワキは最大の10で、脚は7で処理するのが定着しました。

 

それを10日に1度くらいのペースで続けていたら、半年後にはほとんど毛が生えなくなりました。

 

人にわかるような、太い毛はもう全然生えません。

 

細くて弱い、産毛のような毛にどんどん変わっていきます。

 

そうなると見苦しくなく、さわっても毛があるのが分からない感じになるので、とても満足できます♪

 

処理後、紫外線を浴びないように注意

家庭用脱毛器を使うタイミングは人それぞれですが、夏に向けて使う人が多い印象があります。

 

やっぱり、露出が増える時期にはツルツルでいたいですもんね。

 

でも、ひとつ注意しなくてはならないことがあります。

 

それは紫外線を浴びてはいけない、ってこと。

 

 

 

 

家庭用脱毛器、特にフラッシュ式やレーザー式のものは、光や熱で毛根にダメージを与えて脱毛します。

 

処理後の肌は乾燥しやすくなるし、熱や光のダメージに弱くなってます。

 

そこへ無防備に紫外線を浴びてしまうと、火傷のような状態になったり、シミなどトラブルが出やすくなっちゃうんですよね。

 

だから紫外線は絶対!避けなくてはなりません。

 

 

 

ワキなどは日が当たりにくいですから 大丈夫ですけど、腕や脚って思ってる以上に紫外線を浴びます。

 

紫外線は真夏の間だけではなく、4月ごろから強くなってます。

 

だから「まだ大丈夫」と思わないで、日焼け止めや日傘、UVカット手袋などで紫外線から肌をブロックておきましょう。

 

太陽が照りつけていない曇りの日でも、カンカン照りの日の6割から8割は紫外線が降り注いでいるそうですから、曇りの日でも油断せず対策を。

 

「日が照ってないからだいじょうぶ〜」

 

などと安易に考えて、脱毛直後の肌を出して歩くと後で酷い目に遭います。

 

肌をツルツル、キレイにしたくて脱毛するんですから、肌トラブルの原因になることは遠ざけておきたいものです。

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