使いやすい脱毛器ってどんなの?

家庭用脱毛器には、レーザー、フラッシュ、引っ張って抜く方法、熱線で毛を切る方式と色々あります。

 

大体、どの機種も「ほとんど全身に使え、手軽」と謳っていますよね。

 

でも実際に使うと、この脱毛器はこの部分には使いにくいよ〜!ってこと、ありますw

 

私が使った印象で言うと、

  • ノーノーヘア(no!no!HAIR)
    ...腕・脚など範囲の広い、平坦な部分に使うのに向いている
  • フラッシュ脱毛器
    ...ワキやVラインの処理に向いている
  • レーザー脱毛器
    ...細かいところにも当てられるので、形状にかかわらずほぼ全身に使えます。が・・・

 

どのタイプも、「身体のほとんどの部位に使える」のは嘘じゃない。

 

でもフラッシュライトの大きさとか、肌への「当てやすさ」など使いやすさは、かなり違います。

 

 

 

 

ノーノーヘアは、まっすぐピンと張った熱線で毛を焼き切るので、範囲が広く曲線が少ない腕・脚だけを処理するならバッチリです。

 

でも脇や膝・肘まわりの曲がった部分に使うのは、とっても難しいんですよね。

 

なので、「わきはサロンで処理したけど、あと腕・脚だけ脱毛したい」って場合にはいいかも。

 

 

 

レーザー脱毛器については、ひとりでムダ毛処理をするにはちょっと不向きな気がしてます。

 

というのも、レーザーの細い光をしばらく一点に当てなくてはならないんですよ。

 

機器の重さで手は震えるし、実は一番使いづらかったの。

 

家庭用レーザー脱毛器で有名なのはトリアですね。

 

脱毛効果に関してはおおむね満足なんですが、「重い」「痛い」のはマイナスでしたね。

 

私は痛みには強い方なんです。

 

だけど短気で飽きやすいので、照射範囲が狭いレーザーは自分に向いていないと判断しました。

 

 

 

家庭用レーザー脱毛器は、他にもあります。

 

私が調べた中では、トリアの他にエピデュオプラスがなかなか良さそうでした。

 

エピデュオプラスは通信販売のディノスと、ヤーマンが共同で開発した家庭用脱毛器です。

 

以前エピデュオというのがあって、それの改良版ですね。

 

最大の特徴は部位に合わせて変えられるアタッチメントがついていること。

 

範囲の広い腕や脚・ワキ・指の毛やVゾーンなど、当てる場所に合わせてアタッチ面を変え、効率よく処理をすることができます。

 

ただ、口コミを見ると「出力が弱く、なかなか効果が見られない」「充電に時間がかかるわりに、長い時間続けて使えない」という意見が多かったんですね。

 

それで、私はエピデュオプラスは選びませんでした。

 

検討の結果ケノンと、ラヴィを続けて買いました。どちらも快適に使えています。

 

 

 

 

フラッシュ脱毛器がいいのは、なんにせよ時間がかからない点。

 

そして広いところに使える大きめなランプと、細かい部分に使える小さなランプが用意されてることなんです。

 

腕や脚、背中などの広い部分には大きなランプで当てればいい。

 

線でなぞるわけじゃないので、脇にもつかいやすいです。

 

そして指などの細い部分も、小さなランプを使えばあてやすい。

 

本体は重いけど、ハンドピースは軽いので持っていてもラクチンです。

 

というわけで、総合的にフラッシュ脱毛器が一番いい!という結果に落ち着いたんですよ〜。

 

効果についても、私はとても満足しています。やはり、あれこれ検討して選んで良かったと思いました。

 

 

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