脱毛器でやけどしないように、出力には注意が必要

フラッシュ方式の家庭用脱毛器は、レーザーや熱線式の脱毛器に比べて、やけどのリスクが少ない脱毛器といえます。

でも、決してやけどしないというわけではないんです。出力の調整を間違うと、やけどすることもあるので注意しましょう。

私は先日、調子に乗って最大出力で脚を処理したら、軽くですがやけどしてしまいました。時間が経ってからの方が痛くて、困りました。

ラヴィで脚を処理したんですが、以前から他のフラッシュ式脱毛器の最大出力で処理をしていたため、ラヴィも最大出力で平気だろうと考えたんです。

それが間違いでした。

ラヴィは2012年1月現在、家庭用の脱毛器としては最大出力を出すことができます。今まで持っていた脱毛器とは、出力が違っていたんですよね。

あとは、今寒い時期なので、脱毛処理している部屋も気温が低く、本人は寒く感じるために保冷剤で肌を冷やしておくのをおろそかにしてしまったんですよ。

どんなに部屋が寒く感じても、体温が下がってるわけじゃないですし、やはり肌は処理前・後にちゃんと冷やさないとダメですね。

ハンドピースを当てて照射した時は「痛っ」くらいの感じだったんですが、時間が経つにつれジンジンしてくるところが出てきました。

見るとぷくっと膨れている毛穴が

さらに時間が経つと、両足が赤くなってきちゃいました

処理した場所すべてがやけどしたわけでもないし、赤くなったところも更に時間が経ったら(1時間くらい)治まって普通に戻ったので、ひどかったわけではないです。

でもその晩、お湯に使ったらところどころ赤くなってヒリヒリしたので、これはやっぱりやけどしたなと思ったんですよね。

痕が残るほどじゃなくて、2日もしたら何ともなくなったんで良かったですが、これはちょっと気をつけないといけないなと思いましたね。

それにしても、やっぱり威力が強いんですね、ラヴィは。やけどしないように気をつけなくちゃとも思うけど、脱毛効果には期待できますよね。

脱毛エステに行ったことがあるとか、他の家庭用脱毛器を使ったことがあるから大丈夫、と思わずに、やはり最初は弱めの出力から当てて様子を見ながら処理した方が良いなと思いました。

関連記事の一覧

このページの先頭へ戻る