夏の脱毛の、注意点

脱毛ってホントは夏には完了させておきたいものなんですが、なかなかそうはいきません。

腕や脚を出す気温になってから初めて、

「ヤバイ!」

と思ったりしますよね。

家庭用脱毛器を利用して、夏前に脱毛を終えておくためには、前の年の秋ごろから脱毛処理を始めておかないと間に合いません。

毛には毛周期というものがあり、いっぺんに全部の毛は処理できないですからね。

とはいえ、「夏前に脱毛器買ったんだし、いますぐ処理に役立てたい!」というお気持ちもわかります。

もちろん、家庭用脱毛器で夏に脱毛してはいけないってことはないんですが、家庭用脱毛器にはカミソリなどの手軽な脱毛法とは違った注意点があります。

それは紫外線を浴びてはいけない、ってこと。

家庭用脱毛器には、フラッシュ式やレーザー式など、光や熱で毛根にダメージを与えて脱毛するものが多くあります。

処理後は乾燥しやすくなるし、熱や光のダメージに弱くなってます。無防備に紫外線を浴びてしまうと、火傷のような状態になったり、シミなどトラブルが出やすくなるんです。

だから紫外線は絶対!避けなくてはなりません。

ワキなどは日が当たりにくいですから 大丈夫かと思いますが、腕や脚って思ってる以上に日に焼けるんですよね。だから外出時には十分注意しましょう。

脱毛処理直後には保冷剤などで肌を冷やし、保湿クリームやボディバターなどをつけておきます。

肌が過敏で、脱毛後の化粧品の成分が心配なら、白色ワセリンなどを塗っておいても良いですね。

紫外線は真夏の間だけではなく、4月ごろから強くなってます。だから「まだ大丈夫」と思わないで、日焼け止めや日傘、UVカット手袋などで紫外線から肌をブロックておきましょう。

太陽が照りつけていない曇りの日でも、カンカン照りの日の6割から8割は紫外線が降り注いでいるそうですから、曇りの日でも油断せず対策を。

「日が照ってないからだいじょうぶ~」

などと安易に考えて、脱毛直後の肌を出して歩くと後で酷い目に遭います。

肌をツルツル、キレイにしたくて脱毛するんですから、肌トラブルの原因になることは遠ざけておきたいものですよね。

↓ 紫外線を浴びない工夫を忘れずに ↓
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