家庭用レーザー脱毛器の良い点・悪い点

家庭用脱毛器を買って、剃刀まけと埋没毛のせいで荒れまくった肌を改善しようと考えた私は、ノーノーヘア(no!no!hair)を使い始めました。2ヶ月くらい使ったところで毛が少しずつ細くなっているのを感じ、埋没毛もできなくなりました。

埋没毛と剃刀まけでボロボロだった脚が肌荒れしなくなり、これだけでもノーノーヘアを使って良かったと思ったものです。でも、ノーノーヘアはワキを処理するのがやりづらく、3年ほど使っても脚や腕ほどには効果を感じられませんでした。

それで、次はレーザーかフラッシュの家庭用脱毛器を買おうと考えたんです。

レーザー方式にしても、フラッシュ方式にしてもノーノーヘアより価格も高く、扱いにも注意が必要なようです。ノーノーヘアは日焼けしていても使えましたし、処理後肌のほてりが鎮まればすぐに水にも入れましたが、レーザー脱毛やフラッシュ脱毛はそういうわけにはいかないらしいということもわかりました。

処理前・処理後には肌を冷やしておかなければならないし、処理した日はバスタブに浸かることも避けなくてはならないようですね。

買ってしまってから失敗したと思いたくないので、とても慎重に検討しました。

その結果、私はフラッシュ脱毛器のイーモリジュを買ったんですが、決定する直前まで悩んだ機種は「トリア」と「エピデュオプラス」、そして「エスピル(espil)」でした。

トリアは6万円ほどで販売されている(時期によって5万円ほどになることもあります)家庭用レーザー脱毛器。ドライヤーのような形で、5段階の出力設定があります。

効果に関してはおおむね評判もよく、定期的に使い続ければちゃんと永久脱毛できそうです。詳しくはトリアの公式ページで見てくださいね。

トリアは本体を持って処理しなくてはならないので、少し続けると腕が痛くなってくるという話も聞きました。

レーザー脱毛はフラッシュ脱毛よりも強い刺激があるものらしく、美容クリニックなどで施術するとその場で毛が飛び出してくるほどだそうです。

だからこそ、レーザー脱毛はフラッシュ脱毛に比べて効果が見えるのが早いわけですね。そこはとても良い点です。トリアは家庭用ですから、そこまでの強さはなさそうです。でも私は肌が刺激に弱いので、ちょっと不安になりました。

また、レーザー脱毛器は細い光を毛根に当てて使います。一瞬ではなく、一定時間同じところに当て続けなくてはなりません。本体はそう軽くはないので、ずっと同じところに細い光を当て続けられるかどうか不安に感じました。

施術が一瞬で終わらず、ちょっと当てておく時間が必要、というのは悪い点と感じます。

エピデュオプラスはヤーマンとディノスが共同で開発したレーザー脱毛器で、処理する部位に合わせてアタッチメントを変えることができます。

ワキなどの狭いところと、腕や脚の広いところを処理するのに便利そうだなと思いました。でも出力が弱めで、効果を感じるには時間がかかるらしいことや、充電時間が長いという評判を聞いて、購入は見送りました。

ちなみに、エピデュオプラスは以前7万円弱で販売されていましたが、2011年3月から5万円弱に値下げしたようです。もう、在庫処分に入っているのかな?という印象を受けますね。

レーザー脱毛もフラッシュ脱毛も、黒もしくは濃茶色に反応して毛を弱らせるのですが、一番大きな違いは出力です。しかし家庭用脱毛器の場合、レーザーでもクリニックで利用するほど出力が大きいわけではありません。

と、いうことは、重たい思いや不便な思いをしながらレーザー脱毛器を選ぶ必要はない、というのが私の結論でした。

エスピルは韓国製のフラッシュ脱毛器です。これは私の友人が買ったので、実物を見せてもらい、処理もさせてもらいました。詳しくはコチラのページに書きましたので、良かったら読んでみてください。

結局、フラッシュ脱毛器のイーモリジュを買いましたが、2週間に1度の施術を続け、半年でほぼワキと足の脱毛が済んでいます。

とても経済的でしたし、肌荒れがなくなってとても満足しています。

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